NPOブックスタートは2026年2月15日、英国の児童書作家アレックス・ストリック氏を招き、講演とパネルディスカッション「みんなでつくるインクルーシブ・ライブラリーの可能性」を東京・代々木で開きます。時間は13時~16時(開場12時30分)、定員は140人で、参加費は1,000円です。申込は先着順で、締切は2月12日です。
会場は国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟3階309号室)。図書館にある「目に見えないバリア」を手がかりに、障害や言語・文化背景などが違っても当たり前に利用できる環境づくりを、国内外の事例から議論します。逐次通訳(日英)を用意します。
登壇者には、みんなの森 ぎふメディアコスモス元総合プロデューサーの吉成信夫氏のほか、日本図書館協会の阿部治子氏、びわこ学院大学の藤澤和子氏、ユニバーサルデザインアドバイザーの松森果林氏が参加し、成松一郎氏(読書工房代表)が進行します。前方席や手話通訳、要約筆記などの情報保障は2月5日まで相談を受け付けます。
主催のNPOブックスタートは2001年設立で、自治体事業「ブックスタート」を全国で推進してきました。今回の議論が、現場で実装できる配慮や運営方法の共有につながるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:みんなでつくるインクルーシブ・ライブラリーの可能性
日時:2026年2月15日(日)13:00–16:00(開場12:30)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟3階 309号室(東京・代々木)
参加費:1,000円(事前チケット購入が必要)/定員:140名(申込先着順)/申込締切:2026年2月12日(木)
公式HP:https://www.bookstart.or.jp
