宮崎県都城市は1月22日、都城市ふるさと納税振興協議会の活動内容が、地域活性化センター公式YouTubeチャンネル「地域づくりTV」で紹介されたと明らかにしました。背景には、同協議会が昨年度「ふるさとづくり大賞・総務大臣表彰」を受賞したことがあります。

紹介動画では、協議会が2016年4月に設立され、都城市のふるさと納税を推進してきた取り組みを取り上げています。協議会は市内事業者が負担金を持ち寄って運営し、市の補助金を受けない点が特徴で、官民連携の新しい形としてファンづくりや地域貢献活動にもつなげているとしています。

ふるさとづくり大賞は昭和58年度に開始された表彰制度で、昨年度の総務大臣表彰(団体表彰)は15団体が受賞しました。宮崎県での受賞は令和3年度以来3年ぶりで、都城市ふるさと納税振興協議会が県内で唯一の受賞でした。

都城市は今回の動画公開を通じ、ふるさと納税や地域活性化に関心を持つ層へ取り組みの認知を広げたい考えです。今後は視聴状況や反響を踏まえ、協議会の活動周知や地域のファン拡大につなげられるかが焦点になります。

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活動内容紹介動画:https://youtu.be/ICQsWb9uzAY?si=BN_-dG8Nh2L6BFro

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