EXIDEAは2026年1月22日、会計クラウドの選定に関わった200人(過去1年以内)への調査で、商談前から知っていたブランドの認知が意思決定に「大きく影響した・やや影響した」が78.5%だったと明らかにしました。調査期間は2025年7月24~25日です。
認知度(名称認知を含む)は弥生91.5%、マネーフォワード89.0%、オービックビジネスコンサルタント(OBC)87.5%でした。一方で、会計クラウドと聞いて最初に思い浮かぶ「純粋想起」はマネーフォワード14.1%、勘定奉行(OBC)12.5%、freee11.8%、弥生8.6%となり、認知と想起の差が出ています。
選定候補として検討した割合はマネーフォワード クラウド会計60.0%、勘定奉行クラウド54.5%、弥生会計 オンライン53.0%でした。実際に商談した割合はマネーフォワード クラウド会計が50.0%で、最終的に導入・契約または最終検討に残った割合はマネーフォワード53.5%、勘定奉行クラウド43.5%、freee会計41.5%でした。
同社はBtoB購買では営業接触前に候補が絞り込まれやすいとして、認知・想起の実態を16カテゴリーで順次まとめ、2026年3月末ごろに「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として公表する予定です。
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