テーブルマークは1月23日を「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」として制定し、日本記念日協会の認定を受けました。全国の30~40代の子あり既婚・有職男女2,203人を対象にした調査では、カレーを翌日以降の分まで見越して多めに作る人が77.1%でした。
調査は2025年11月4日~7日にインターネットで実施しました。多めに作る内訳は「翌日以降もいくらか食べられる量」が66.1%、「2日以上食べられる量」が11.0%で、作り置きが前提になっている実態がうかがえます。
一方、2日目以降の悩みは「鍋の掃除が大変・面倒」31.8%、「同じ味が続く」29.6%、「量が中途半端で家族全員分に足りない」25.0%でした。直近1年以内のカレー関連食品の喫食経験では、カレーうどんが52.6%と高く、翌日の食べ方として提案しやすいメニューだといえます。
同社は制定記念として1月22日に都内でPRイベントを開き、菊地亜美さん、鷲見玲奈さん、小宮山雄飛さんらが参加しました。今後は冷凍うどんの活用提案を軸に、翌日のカレーの選択肢を広げる取り組みが進む見通しです。
【イベント情報】
PRイベント:1月22日(木)「カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日 記念日制定発表会」(都内)
商品:カトキチさぬきうどん
商品:カトキチ丹念仕込み 本場さぬきうどん
公式HP:https://www.tablemark.co.jp
