ムーンムーン(熊本市)は2026年1月23日、就寝時に電気毛布を使ったことがある全国の20〜60代男女300人を対象に、使用実態と睡眠への影響に関する調査結果を公開しました。インターネット調査で、期間は1月16〜17日です。

利用歴は「5年以上」が37.0%でした。電気代高騰・物価上昇の中、暖房費を抑えながら眠りの快適さを確保したいニーズが背景にある一方、実際の使い心地が見えにくいことから調査したとしています。

良かった点は「寒さが和らぐ」が27.2%で最多でした。併用方法は「掛け布団の下に敷いて使っている」が58.3%で主流です。睡眠の質の変化では「寝つきが良くなった」が60.3%となり、体を温めることで入眠しやすくなる傾向が示されました。

一方、困った点は「暑すぎることがある」27.5%、「乾燥する」12.5%が挙がりました。継続意向は「引き続き使いたい」62.7%で、今後は予熱として使う、温度を下げるなど自分に合った設定・使い方の工夫が重要になりそうです。

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