エクサウィザーズ(東京都港区)の法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」が、富士キメラ総研の市場調査「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」における<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション>のベンダーシェアで1位となりました。導入社数は2025年12月時点で1,200社以上です。
同社は、企業が生成AIを安全かつ効果的に業務利用できる設計と、高度なセキュリティ対策、複数の最先端AIモデルを使える点が支持されたとしています。画面では「やりたい業務」を選ぶだけで最適化されたAIエージェントを呼び出せるよう、トップページを刷新しました。
提供するAIエージェントは約80種で、スライド資料作成、初回商談準備、業界動向分析レポート作成などを想定しています。なお「サードパーティ対話型生成AIアプリケーション」は、他社開発の大規模言語モデル(LLM)を利用し、対話で汎用的な業務支援を行うアプリケーションを指します。
今後は営業、バックオフィス、人事など職種特化型エージェントを拡充し、「業務が前に進むこと」を重視した開発を継続する方針です。定着支援も含め、企業のDX推進と生産性向上への貢献を目指します。
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詳細URL https://exawizards.com/exabase/gpt
公式HP https://exawizards.com
