テラスレーザー株式会社は2026年1月23日、ジオコードが開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を導入し、入力作業の手間削減などにより月間約200時間の業務効率化を実現したと明らかにしました。
同社はレーザー溶接機などレーザー機器の開発・製造・販売からアフターサービスまでを一貫して手がけます。導入前は大手CRMツール(顧客関係管理)の設定が複雑で入力項目も多く、営業担当者の負担が大きい点が課題でした。その結果、正確なデータ入力や分析が滞り、顧客情報の共有・活用が進みにくい状況だったといいます。
導入後は、見やすい管理画面と必要最小限に絞った入力項目設計で登録作業を簡素化しました。さらにfreeeやChatworkと連携して関連情報を一元管理し、案件管理・タスク管理を中心に営業情報を可視化することで、作業時間の削減につなげたとしています。
今後は「ネクストSFA/CRM」を顧客対応活動の基盤として運用し、社内の情報共有や進捗管理の円滑化を継続する方針です。
【関連リンク】
サービスサイト:https://next-sfa.jp
導入事例ページ(テラスレーザー様):https://next-sfa.jp/cases/teluslaser
テラスレーザーHP:https://teluslaser.co.jp
ジオコードHP:https://www.geo-code.co.jp
