東京都江東区のAlbaLinkは、実家じまいに関心がある469人を対象に意識調査を行い、年末年始に実家じまいについて「話し合った(15.4%)」「少し話した(43.7%)」の合計が59.1%だったと公表しました。調査期間は2026年1月5日~19日です。

一方で、年末年始に話し合わなかった理由の最多は「話しにくい雰囲気がある」(29.7%)でした。実家じまいは親の老い、介護、将来の空き家化などを連想しやすく、家族間で切り出しにくい心理的ハードルがある状況がうかがえます。

関心をもったきっかけは「親が高齢になった」(46.9%)が1位でした。感じる不安の1位は「金銭的な負担が大きい」(56.1%)で、費用見通しが意思決定の焦点になっていることが示されました。

今後は、早めに家族の意向を確認し、片付けや手続き、売却の段取りと費用を整理したうえで、不動産会社や士業など外部へ相談する動きが広がる可能性があります。

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調査結果詳細URL:https://wakearipro.com/close-the-family-home
訳あり物件買取プロ:https://wakearipro.com
会社概要:https://albalink.co.jp/company

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