ダイキン工業は、顧客向けウェブコンテンツの動画ナレーション作成に、Stand Technologies(東京都渋谷区)のAI音声サービス「Voice Space」を導入した。活用の中心はテキスト読み上げ機能で、AI音声を生成してナレーション制作に用いるという。

Voice Spaceは、入力した文章を音声化するTTS(Text-to-Speech)を提供し、音声モデルは200以上に対応する。翻訳・読み上げは54ヵ国語に対応し、用途に応じた言語展開も可能としている。

Stand Technologiesは2020年4月設立。導入先のダイキン工業は従業員数が単独7,866名、連結103,544名(いずれも2025年3月31日現在)で、今回の事例は大規模企業のコンテンツ制作工程へのAI音声活用例となる。

今後は、ボイスチェンジ機能やオリジナル音声モデル制作などの機能も含め、制作体制や多言語展開の要件に合わせた活用範囲が広がる可能性がある。

【関連リンク】
サービスURL:https://voicespace.ai />料金プランページ:https://voicespace.ai/pricing/details />お問い合わせページ:https://voicespace.ai/contact />コーポレートサイト:https://standtech.jp

Share.