岐阜県岐阜市のテクノアは、2026年2月13日に長野市で開かれる「デジタル経営カンファレンス in NAGANO」に登壇し、製造現場から始める生成AIの実践活用(業務改善・人手不足対策)の事例を紹介します。会場は長野市生涯学習センターTOiGO WEST 4階で、オンライン配信もあり、開催時間は13時30分~16時35分です。
同社は事例講演として「AI関連製品・サービスのご紹介」を行い、中小製造業で無理なく適用できる現実的なAI活用を解説します。登壇するのはAI・IoT事業部長の西村恭範氏で、主催は特定非営利活動法人の長野県ITコーディネータ協議会です。
カンファレンスのテーマは「生成AIで変わる中小企業経営 ― 現場から始まるデジタル変革 ―」で、基調講演や複数講演とともに事例講演が組まれています。参加費は無料で、交流会に参加する場合は3,000円です。定員は会場80名、オンライン100名とされています。
生成AIなどのデジタル技術を、経営課題の解決にどう結びつけるかが問われる中、現場起点の具体例が共有されることで、参加企業のDX(デジタル活用による業務変革)の検討や導入判断が進むかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:デジタル経営カンファレンス in NAGANO
日時:2026年2月13日(金)13:30~16:35
会場:長野市生涯学習センター TOiGO WEST 4F 大学習室/オンライン
定員:[会場] 80名 / [オンライン] 100名、参加費:無料(交流会参加の場合:3,000円)
詳細URL:https://www.itc-nagano.jp/人材育成支援
