ブリッジコンサルティンググループ(東京都港区)は2026年1月23日、東京証券取引所(日本取引所グループ)公式サイトに、代表取締役CEOの宮崎良一氏らのインタビュー記事が掲載されたと明らかにしました。記事では、同社がTOKYO PRO Market(TPM)を支えるJ-Adviserとして提供する支援内容を紹介しています。

同社の特徴として、コンサルタントが全員公認会計士である体制に加え、「会計士.job」の登録者数が2026年1月時点で6,000名超のネットワークを活用する点を挙げました。必要な期間だけ外部人材を活用するプロシェアリング型で、企業の経営管理体制やガバナンス(統治体制)の整備を支援するとしています。

また同社は、自社が2022年にTPMへ上場し、その後グロース市場への市場変更を経験していることから、上場準備から市場変更までの実務に基づく支援が可能だと説明しました。資本金は2025年9月末時点で182百万円、2011年9月設立で、全国に拠点を持つとしています。

今後はJ-Adviserとしての人材育成に注力し、登録者からJ-Adviser業務を担う人材を育てることで、上場や成長を目指す企業への支援拡大を図る方針です。

【関連リンク】
掲載先URL(東京証券取引所 公式サイト「J-Adviser Interview」):https://www.jpx.co.jp/equities/products/tpm/outline/tvdivq0000007q6e-att/BridgeConsultingGroup.pdf
コーポレートサイト:https://bridge-group.co.jp
関連リンク:https://bridge-group.co.jp/service/tpm

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