滋賀県甲賀市の甲賀市観光企画推進課は、「第一八回 歴史の道 東海道検定」の受検者募集を始めました。試験は2026年3月8日(日)に実施し、当日の受付開始は13:30、受験時間は14:00~15:30です。申込締切は令和8年2月20日としています。

対象は、東海道五十七次に関する基本的な知識を学びたい受検希望者です。東海道五十七次とは、歴史上の東海道が57の宿(宿駅)で構成されていたことを指し、街道文化の理解に直結する基礎項目となります。

検定は、東海道五十七次の知識を「正確に理解し身に付ける契機」を用意し、その到達点として制度化する目的で設けられました。受検は、申込締切までに申し込み、当日は受付後に受験する流れです。

東海道は古代に生まれ、近世には宿駅伝馬制度として発達し、生活習慣や地域文化に影響を与えてきました。学びの機会としての検定の活用が広がるかが今後の焦点で、詳細の問い合わせは甲賀市観光企画推進課(0748-69-2190)が窓口です。

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