福岡県北九州市は令和8年2月3日(火)、JR小倉駅JAM広場で「すしの都 北九州市」の恵方巻を市内すし店が合同で販売するイベントを初めて開きます。時間は11:00~19:00で、売り切れ次第終了です。会場には取り組みを紹介するPRブースも設置します。
販売するのは「すしの都 北九州協議会」の会員店舗によるオリジナル恵方巻です。高級すし店から街すし、回転すしまで幅広い業態が参加し、味や価格帯の選択肢を増やします。参加店舗には海と大地漁港寿司、江戸前鮨二鶴、照寿司、平四郎などが名を連ねます。
狙いは、節分の来駅者や恵方巻の購入者に北九州市のすし文化と協議会の活動を知ってもらい、購入をきっかけに「次は店に行く」行動につなげることです。恵方巻は節分の行事食として定着しており、駅前での合同販売は回遊性を高める試みとなります。
今後は、駅前での体験を起点に各店舗への送客やリピーター獲得がどこまで進むかが焦点です。来場者の反応や販売実績を踏まえ、別日程や他エリアでの展開も検討材料になりそうです。
【イベント情報】
開催日時:令和8年2月3日(火) 11:00~19:00※売切れ次第終了
開催場所:JR小倉駅 JAM広場
参加店舗:「すしの都 北九州協議会」会員店舗(海と大地漁港寿司・江戸前鮨二鶴・海人・菊鮨・幸すし・照寿司・すし処ひで・平四郎・若寿司・食膳 和んや 等)
内容:オリジナル恵方巻の販売、PRブース設置
