FC大阪(大阪府東大阪市)は2026年1月23日、株式会社UPDATERと明治安田J2・J3百年構想リーグのトップパートナー契約を結び、トップチームユニフォームのパンツ表面に電力サービス名「みんな電力」を掲載すると発表しました。公式サイトと試合会場でもバナー広告を掲出します。
契約はFC大阪の支援に加え、脱炭素やサステナブルな社会に向けた取り組みを進める狙いです。露出は①ユニフォーム(パンツ表)②オフィシャルウェブサイトのバナー③スタジアム等の試合会場バナーの3点で展開します。
UPDATERは2024シーズンからFC大阪のプラチナムパートナーで、特許取得のブロックチェーン技術を活用し、法人・個人向けにSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)関連サービスを提供しています。電力の切り替えなどを担う「みんな電力」のほか、「みんなワークス」「TADORi」などを展開しています。
両社は2026年シーズンに向け、ユニフォーム、スタジアム、Webでの露出を軸に連携を継続し、FC大阪はJ2昇格を目標に掲げています。
【関連リンク】
コーポレートサイト https://www.updater.co.jp
「みんな電力」サービスサイト https://minden.co.jp/biz
FC大阪公式サイト https://fc-osaka.com
