株式会社meleap(東京都)は2026年1月23日、ARスポーツ「HADO」で運動負荷を高めた新モード「HADO フィットネスモード」の提供を始めました。運動強度は1〜10段階で設定でき、数値が大きいほどチャージが溜まりにくくなります。
フィットネスモードは通常版とルール、試合進行、攻撃方法は同一です。一方でエナジーボールのチャージ方法を変更し、腕を上げてもチャージされず、身体の動きでチャージゲージが溜まる仕様にしました。既存スキルパラメーター「Charge Speed(1〜5)」の影響も受けます。
背景には、海外(欧米中心)のフィットネス施設や教育機関から「より運動負荷の高いHADOを使いたい」という要望があったことがあります。HADOは世界39カ国で展開しており、需要検証と仕様検討を経て、日本国内の導入施設でも利用可能にしたとしています。
今後は、体験型・競技型スポーツとしての位置づけに加え、運動プログラムとしての活用を視野にコンテンツ拡張を進める方針です。
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公式HP: https://hado-official.com
