株式会社SA(東京都千代田区)は2026年1月23日、価値がないとされがちな不動産「負動産」の再生をテーマにしたエピソードマンガを、Webメディア「マンガ相続相談室」で公開しました。相続や空き家などの課題と、解決までの考え方をマンガで伝えます。

同社は不動産鑑定士の酒井康博氏が代表を務め、年間の相談件数は約1万件、年間の売買成立件数は約500件としています。今回のマンガでは、対象不動産の状況整理から、法律・税務などの論点を踏まえた解決プロセスを、専門用語をかみ砕いて紹介します。

配信先の「マンガ相続相談室」は一般社団法人みんなで顧問が運営するWebメディアで、専門家の知見を読みやすい形式で届けることを狙います。SAは「負動産」に新たな価値を見出し、社会に活用される資産へ転換する取り組みを周知したい考えです。

今後は、相続に伴う不動産の悩みを持つ個人や、相談先を探す人にとって、課題の整理や相談のきっかけとなる情報提供が進むかが焦点です。

【関連リンク】
閲覧URL https://minnadekomon.jp/souzoku-manga/manga/manga24
公式サイト https://sakk.jp

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