日本オフサイト建築協会(東京都千代田区)は2026年1月26日、ウェスタ川越で開かれる「第2回 木製品情報交換会」に出展し、工場で部材や建物を生産するオフサイト建築を使った「移住定住お試し住宅」の活用事例を国産材の実績とともに紹介します。入場は無料で事前申込制です。

会場は2階の活動室1・2で、展示会は13:00~15:30、個別相談は16:00まで対応します。ブースは会場入口から入って左手奥の壁側エリアで、出入口に近い位置だとしています。

同協会は、森林環境譲与税の効果的な活用を検討する自治体担当者や地域工務店に向け、地域木材を建築に活かす選択肢を提示します。オフサイト建築は現場作業を減らし、品質の平準化や工期短縮など生産性向上につながる手法として位置づけ、自治体・地域工務店との連携モデルを提案します。

今後は埼玉県内の基礎自治体や地域工務店との連携を深め、地域材活用の取り組みを広げていく方針です。

【イベント情報】
イベント名:第2回 木製品情報交換会 ~森林環境譲与税 × 木製品導入 マッチング展示会~
主催:埼玉県(事務局:埼玉木育フォーラム)
入場:無料(事前申込制)
公式HP:https://offsite.or.jp

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