ゼット(本社・大阪市天王寺区)は2026年1月23日、読売ジャイアンツの泉口友汰選手(背番号35)、オリックス・バファローズの太田椋選手(同1)、東北楽天ゴールデンイーグルスの宗山塁選手(同1)、埼玉西武ライオンズの古賀悠斗選手(同22)の計4選手と新たに「ゼットアドバイザリープロスタッフ契約」を結んだと明らかにしました。

契約により4選手はゼットのベースボール用品を使用し、商品開発への協力・アドバイスにも関わります。加えて、同社製品の広告宣伝やカタログ、販売促進、インターネットなどの電子媒体広告、SNSでの情報発信、イベント活動を担うとしています。

ゼットは「ベースボールを科学する。」を掲げ、プロ選手の用具使用や開発協力を通じて製品改良につなげる方針です。同社の会社概要では資本金は10億510万円、設立は1950年12月としています。

今後は4選手のフィードバックを反映した商品開発と、広告・SNS・イベントを組み合わせた販促施策を進め、ユーザーや販売関係者への情報発信を強める見通しです。

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