レオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)は2026年1月23日、個人投資家の投票で選ぶ「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」のアクティブ部門で、同社運用の投資信託「ひふみ投信」が4位に入賞したと明らかにしました。
Fund of the Yearは、個人投資家が「本当によいと思える投資信託」を投票で選び表彰する仕組みです。背景として、2007年に「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」として始まり、2024年からは投資経験のある個人投資家も投票できるようになっています。インデックス型とアクティブ型それぞれ最大3本まで投票できます。
ひふみ投信は2008年10月に運用を開始しました。2026年1月23日時点の基準価額は93,875円、純資産総額は2,078億円です。同社は運用資産残高が約1兆6,000億円としており、入賞を受けて長期の資産形成支援に取り組む姿勢を示しました。
今後は、投票結果を評価として受け止めつつ、運用成績の向上とサービス品質の拡充が継続できるかが焦点になります。個人投資家側は、ランキングだけでなく、費用やリスク、運用方針を確認した上で商品選択を進めることが重要です。
【関連リンク】
運用レポート(月次ご報告書「ひふみのあゆみ」):https://hifumi.rheos.jp/fund/toushin/report
詳細URL:https://hifumi.rheos.jp/information/news/2026/20260123.html
公式HP:https://www.rheos.jp
投資信託にかかる費用・リスク:https://www.rheos.jp/policy/risk
