りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンのホーム戦で、ライジングゼファーフクオカは2026年1月23日、照葉積水ハウスアリーナでバンビシャス奈良に70-80で敗れました。第1Qは12-24と出遅れ、前半終了時点で25-43と18点のビハインドを背負いました。
試合は奈良がインサイド攻撃を軸に主導権を握り、福岡は前半にペースを作れず失点が先行しました。後半は3Qを20-13、4Qを25-24と上回り、3Pやインサイドで点差を縮めましたが、終盤のファウルなどで再び差を広げられ、反撃が届きませんでした。
福岡の福島雅人ヘッドコーチは、後半の修正点に触れつつ「明日は必ず勝てるようにしたい」とコメントしました。寒竹隼人選手、白谷柱誠ジャック選手も試合内容を振り返り、立ち上がりの課題をにじませました。
後半戦スタートのホームゲームとして迎えた一戦は黒星となりました。けが人や外国籍選手不在などの状況も含め、次戦は序盤から主導権を握れるかが焦点になりそうです。
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