ジャスミーラボは2026年1月24日16時、JasmyChain上で動作するミームトークン発行プラットフォーム「Jasmy MemePad」を公開しました。誰でも発行手数料10 JASMYで、トークンを作成できます。
利用者はMetamaskなどのウォレット、ミーム画像、JasmyChain上のJASMYを用意し、3ステップでトークンを生成します。異なるチェーン上の資産を移す必要がある場合は、専用ブリッジサイト「JasmyBridge」で移行に対応するとしています。ブリッジは別サービスを介するため、利用時は条件確認が重要です。
背景には、SNSを中心にミームトークンが注目される一方、従来は発行に高度なプログラミング知識や複雑な設定が必要だった点があります。同社は、ブロックチェーンを「身近に楽しく活用」できるようにし、参入障壁を下げる狙いを掲げています。
今後はJasmyChainのエコシステム上で、初心者でも数分で独自トークンを生成できる環境整備を進める方針です。一方、画面表示や仕様は予告なく変更される可能性があるほか、利用は自己責任である点も示されています。
【関連リンク】
App:https://Jasmy-meme.com
JasmyBridge:https://portal.arbitrum.io/bridge?sourceChain=ethereum&destinationChain=jasmychain&sanitized=true
