B2のライジングゼファーフクオカは1月24日、照葉積水ハウスアリーナでバンビシャス奈良と対戦し、68-70で敗れました。各クォーターは1Q12-14、2Q18-23、3Q21-16、4Q17-17で、最後まで2点差の接戦でした。

前半は奈良に主導権を握られ、福岡は後半に追い上げたものの逆転には届きませんでした。福岡は#24バーレル、#5リード、#7西川、#8青木、#33加藤らが攻撃を支え、奈良は#4ブレイクフィールド、#22ペトロフが要所で得点に絡みました。

福島雅人ヘッドコーチは、終盤の場面でのボックスアウト(シュート後に相手を押さえてリバウンドを取る動き)など細部を課題に挙げました。数値面では、オフェンスリバウンドが福岡3本に対し奈良15本と差が出ており、終盤残り3.3秒まで競り合った試合で、この差が重くのしかかった形です。

今後はリバウンドを含むディテールの徹底と、接戦の終盤での遂行力向上が焦点になります。改善が進めば、僅差ゲームを勝ち切る展開につながりそうです。

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