長崎県壱岐市は2026年1月7日、株式会社RAYUPと株式会社FDSと「壱岐市エンゲージメントパートナー協定」を結び、一次産業を中心とした地域活性化と社会価値の共創で連携を始めます。発表は1月24日22時23分です。

協定の相手先は、壱岐市(市長:篠原一生)、RAYUP(代表取締役:田中伶、所在地:東京都千代田区丸の内1丁目6-6)、FDS(代表取締役:五十嵐優樹)です。人口減少や少子高齢化といった課題に対し、市の「エンゲージメントパートナー制度」の枠組みで、企業側のノウハウやネットワークを地域づくりに生かします。

取り組みは、島の活性化、地域課題の解決、新規プロジェクト創造、一次産業の販路拡大、ふるさと納税の活用、SDGsや原子力災害対策を含む持続可能な地域づくり、食産業・地域企業の活性化などを想定しています。具体策は今後、個別協議で詰めるとしています。

RAYUPは2023年2月設立で資本金は100万円です。今後は官民連携を広げ、関係人口・交流人口の拡大や新たな事業・サービスの創出を通じ、持続可能な地域の未来づくりにつなげる方針です。

【関連リンク】
公式HP URL:https://rayup-corp.studio.site

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