株式会社KOKODA(東京都大田区)は、コンセントや電源タップの過熱を検知すると難燃発泡素材が膨張して発熱部を覆い、燃焼の進行を抑制する火災防止ステッカー「HI STOP(ヒ・ストップ)」を、2026年1月26日14時から応援購入サービス「Makuake」でクラウドファンディングとして展開します。感知温度は約130〜150℃です。

HI STOPは、熱がこもりやすい箇所に貼り付けて使い、一定以上の高温状態で内部素材が急速に膨張して発熱部を覆う仕組みです。電源や操作は不要で、24時間自動的に機能するとしています。開発は韓国メーカーASAF KUKILが担当しました。

背景には、電源タップや延長コードの増加に伴い、コンセント周りの過熱やトラッキング現象(埃などが湿気を含み、放電・発熱につながる現象)による火災事故が起こり得る点があります。同社は、目に見えない過熱段階でリスクを抑える狙いだとしています。

プロジェクト期間は2026年1月26日〜3月30日で、リターンは15枚、30枚、75枚、120枚のセットを用意し、先行割引は最大25%OFFです。発送は2026年4月〜6月に順次予定されており、家庭から施設まで利用範囲の拡大が焦点になりそうです。

【キャンペーン情報】
プロジェクト名:コンセントに貼るだけ1秒!加熱を検知し火災リスクに備える防災シールHI STOP
実施期間:2026年1月26日(月)〜 3月30日(月)
掲載先:応援購入サービス「Makuake」
詳細URL:https://www.makuake.com/project/histop

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