自治体DX推進協議会は、自治体のふるさと納税担当者向けオンラインセミナーを2026年2月12日10時〜11時にZoomウェビナーで開きます。広告運用とページ品質改善を連携させ、寄附額最大化に向けた実務ノウハウ「21の方法」を扱い、参加費は無料の事前登録制です。

ふるさと納税市場の成熟で、返礼品を登録するだけでは寄附が集まりにくい状況が続いています。協議会には、広告予算の配分やページ改善策に関する相談が増えているといいます。

セミナーではWebマーケティングの「集客(広告)」と「接客(ページ品質)」を一体で捉え、楽天・Amazonふるさと納税での運用に落とし込んだ実務を解説します。主催は一般社団法人自治体DX推進協議会で、オンサイトが協力し、同社クライアントソリューション事業部マネージャーの齋藤紘太朗氏が登壇予定です。

新年度の戦略策定が本格化する時期に合わせ、体系的な運用・改善の学びを提供する狙いです。セミナーの詳細は追って公開予定としています。

【イベント情報】
イベント名:楽天・Amazonふるさと納税「広告運用 × ページ品質改善」徹底実践セミナー ~「集客」と「接客」を極める21の方法 ~
日時:2026年2月12日(木) 10:00 ~ 11:00(予定)
形式:オンライン開催(Zoomウェビナーを予定)
参加費:無料(事前登録制)/対象:自治体職員、GDX会員

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