チェンジウェーブグループ(東京都港区)は、2026年2月4日~6日に幕張メッセで開かれる「バックオフィスワールド2026」に出展し、人事支援EXPOの小間番号S17-16でアンコンシャス・バイアス(無意識の偏り)を測るツールのデモ体験を提供します。開催時間は各日10:00~17:00(予定)で、入場料は無料です。
同社は、DE&I推進や管理職登用が進みにくい要因として、現場に潜む無意識の偏りが意思決定や評価に影響している可能性があるとみています。そこで、感覚論にとどまりがちな課題を客観データで可視化し、組織変革につなげる提案を行うとしています。
ブースでは測定ツールの体験に加え、企業の課題に応じた研修や実践的ワークショップなどの解決策も紹介します。人事担当者やDE&I推進担当者、管理職登用・育成に課題を持つ企業の来場を想定しています。
今後は、測定結果を起点にした施策設計と実行支援がどこまで現場変化に結びつくかが焦点となり、出展を通じて具体的な導入相談の増加が見込まれます。
【イベント情報】
イベント名:バックオフィスワールド2026
会期:2026年2月4日(水)~2月6日(金)
会場:幕張メッセ 4・5・6・7ホール(千葉市美浜区中瀬2-1)
出展ブース:小間番号 S17-16(人事支援 EXPO)
サイト:https://www.bizcrew.jp/expo/back-office-tokyo-biz-transform-bo
