島根県益田市の明誠高等学校(学校法人益田永島学園)は2026年1月26日、DXハイスクールの取り組みとして、クロスセンシング(東京都新宿区)のGNSS(GPS)デバイス計測ソリューション「xG-1」を導入したと明らかにしました。導入場所は同校(益田市三宅町7番37号)です。
「xG-1」は人工衛星測位(GNSS)で移動や走行などの運動データを取得し、分析に使える仕組みです。同校は生徒・選手のデータ計測と分析を行い、情報授業(後期自由選択科目1群)でIoTやクラウドコンピューティングの理解につなげるとしています。
導入の狙いは、DXハイスクールに求められる情報教育の推進に加え、地域の小・中学校と連携したスポーツイベントでのデータ計測・分析、サッカー部の強化です。運用面では、クロスセンシングがサービス提供、保守、イベント支援を担います。
今後は次年度以降も継続的に授業を実施できる体制を整え、デジタル課外授業や地域のサッカー振興イベントを計画し、競技力向上にも取り組む方針です。クロスセンシングは継続支援を行うとしています。
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明誠高等学校 公式URL:https://www.meisei-masuda.ed.jp
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