ヴイストン(大阪市)は2026年1月26日11時、ロボットのカスタマイズや新規開発を相談できるWebサイト「プロトロボ」の内容を拡充し、コミュニケーションロボットと大型二足歩行ロボットへの対応を始めました。対象例として、コミュニケーションロボット「Robovie-R4」は高さ約108cmです。

狙いは、既存ロボット製品への機能追加や改修、新規開発の申し込み受付と提案を強化することです。相談はサイト上で受け付け、同社のノウハウに基づく提案・助言に加え、ハードとソフトの両面から実現可否や仕様の方向性も提示するとしています。

同社はコミュニケーションロボット、ヒューマノイド、研究開発用の台車ロボットなどの企画・開発・製造・販売で知見を蓄積してきました。企業企画向けの「カップヌードルロボタイマー」や、週刊組立ロボット「ロビ」「ロビ2」への協力実績もあるといいます。

今後は既存製品の活用による短納期対応や、実証実験・概念設計から実装までの支援を広げ、企業や研究開発関係者の開発プロセス短縮につなげる方針です。

【関連リンク】
公式HP(プロトロボ): https://proto-robo.vstone.co.jp
公式HP(ヴイストン): https://www.vstone.co.jp

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