一般社団法人日本トレーニング推進協会とAXIS、SUNLIFEの3者は2026年1月26日、ヘルスケア情報が必要な人に正しく届く仕組みを再設計する「ヘルスケア構造」プロジェクトで、共創に参加する「ヘルスケア構造共創パートナー」の募集を告知しました。全体像と具体策は1月30日11時にクラウドファンディングで公開します。
背景には「本気で治したい人ほど、どこに行けばいいかわからない」という課題があります。情報過多のなかで患者が選べず、広告の強い選択肢が目立つ一方、治療の本質が伝わりにくいという構造的な歪みがあるとしています。
取り組みは、首やフェイスライン、自律神経などの状態を多面的にチェックし、悩みや身体状態を“型”として可視化したうえで、その型に対応できる治療院を地域ごとに紹介する導線をつくるものです。構想段階で参加する治療家は数十名としており、思想と構造を共有する治療家には認定ディプロマを授与し、認定講師の勉強会参加につなげます。導線の一部として「軆美(TAIBI) 高級頸顔ケアシート」も紹介します。
今後はMakuakeで参加募集を進め、初期フェーズは数量・地域に限りがあり先着順としています。治療院・企業・地域パートナーのほか、本人や家族の身体と向き合いたい人にも参加を呼びかけています。
【キャンペーン情報】
クラウドファンディング(詳細/参加):https://www.makuake.com/project/taibi
紹介動画(YouTube):https://youtu.be/MSZy9-ybvs0
連絡先(LINE):https://lin.ee/HJT4y6e
インタビュー動画:https://www.kenja.tv/president/detkxg4zb.html
