地理空間情報アプリプラットフォーム「mapry」を提供するマプリィ(兵庫県丹波市)は、国産レーザードローン「mapryM4」と解析プラットフォームの活用を解説する無料オンラインウェビナーを、2026年2月10日16:00〜16:45に開きます。参加は無料で、定員は1団体2名までです。
対象は建設コンサルタントや測量会社、建設会社、インフラ管理・防災担当、森林組合、自治体、研究・教育機関などです。急傾斜地や災害現場といった危険箇所での立ち入りを減らし、森林調査やインフラ点検、防災対応に必要なデータを安全かつ短時間で収集する手法の理解と導入検討を支援します。
内容はM4サービス紹介や機器紹介、活用例の解説が30分、質疑応答が15分です。「mapryM4」は高密度点群(3Dの測量データ)とオルソ画像(歪みを補正した地図画像)を一度の飛行で取得でき、樹木が生い茂る場所でも地表データの取得を目指すとしています。参加は申込フォームから登録し、申込後に届く指定URLから参加します。
同社は販売代理店(販売パートナー)の募集も継続しており、問い合わせは https://mapry.co.jp/contact/ で受け付けています。今後、全国での普及と販売拡大を進める方針です。
【イベント情報】
日時:2月10日(木) 16:00 – 16:45
場所:オンライン
参加費:無料(1団体につき2名様まで、同業他社は参加不可)
申込URL:https://forms.gle/xWvCFXay9Cwn3ZyU7
製品ページ:https://m4.mapry.co.jp
