薩摩川内市立亀山小5年の渡邊りおさんが、2026年3月8日に品川インターシティホール(東京)で開かれる「2025年度全国選抜小学生プログラミング大会」に鹿児島県代表として出場することが決まった。県内大会で最優秀賞を受賞し、出場権を得た。
代表選考の対象となったのは、南日本新聞社が主催し、鹿児島信用金庫と南日本情報処理センターが協賛する「南日本小学生プログラミング大会」。昨年12月20日に鹿児島県医師会館(鹿児島市)で開催された6回目の大会で、県内の小学3~6年生の8人と1チームが発表した。
渡邊さんは「みんなのみらい」をテーマに、受賞作アプリ「みんなの朝ごはん大作戦」を発表。主食などメニューを6項目で分類し、体力や集中力など5項目をレーダーチャートで表示する仕組みを盛り込んだ。
全国大会当日は公式サイト特設コーナーでライブ配信される予定で、渡邊さんは全国の舞台で作品発表に臨む。県内では同大会を通じ、必修化後に広がる小学生のプログラミング学習の成果を共有する動きも続きそうだ。
【イベント情報】
全国大会:2026年3月8日(日)/会場:品川インターシティホール(東京)
ライブ配信:2025年度全国選抜小学生プログラミング大会 公式サイト特設コーナー https://zsjk.jp
