福岡ソフトバンクホークスの近藤健介選手が率いる自主トレ「チーム天城」で、トレーニング機器メーカーのザオバ(本社:千葉市)のピラティスイクイップメント「PIVOT」が導入されました。期間は2026年1月6日〜22日、会場は徳之島・天城町B&G海洋センターです。

参加選手には近藤選手のほか、藤岡裕大選手(ロッテ)、西川龍馬選手(オリックス)、武岡龍世選手(ヤクルト)などが名を連ねます。導入機器は「LIMリフォーマー typeC」と「LIMコンボチェアー」で、ピラティス特有の器具を使い、姿勢や体幹の制御といったボディコントロール能力の向上を狙います。

目的は、筋力トレーニングで得た強さを、投球や打撃の「しなやかな動き」へつなげ、運動パフォーマンス向上に役立てることです。ザオバによると、昨年に続き今年もトップ選手の自主トレで同社機器が採用されたとしています。

今後はピラティスイクイップメントの開発・販売を通じ、アスリートが能力を発揮できる環境づくりを支援していく方針です。

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オンラインサイト:https://store.zaoba.co.jp
詳細URL:https://store.zaoba.co.jp/blogs/news/pivotamagi21

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