ミャンマー政府認定の人材送り出し機関「Myanmar Unity」の日本駐在サポート部は2026年1月26日、1月23日に実施したプロ向け「育成就労制度」セミナーの録画を、申込者限定で無料の見逃し配信として公開したと発表しました。
配信対象は監理団体や技能実習生受入企業、育成就労の受入を検討する企業・団体、行政書士や社労士、コンサルタント、メディアなどで、同業の送り出し機関は申込できません。内容は、育成就労制度の施行までを月ごとの工程に落とし込み、各段階で「何をすべきか」を解説する構成です。
背景には、育成就労制度を巡る政府の閣議決定の延期があり、分野別運用方針がセミナー開催日までに確定しなかったことが挙げられます。同社は実績データとして、MOEAA(旧MOEAF)が公表した2022年3月1日〜2023年9月4日のデマンドレター申請件数で2,506名を提示し、第2位の1,054名との差が約2.4倍であるとしています。
今後は「育成就労制度 完結版セミナー」を別途開催する予定で、制度の最終内容に応じた追加情報の提供が焦点になりそうです。
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申込URL: https://www.myanmarunity.jp/pages/seminar20260123rec_pr
