九鉄工業は、解体予定の旧福岡本社建物(福岡市博多区博多駅南六丁目)を福岡県警と福岡市消防局(博多消防署)に提供し、2025年11月26日から2026年1月13日まで災害救助訓練などに活用されました。発表は2026年1月26日14時32分です。
訓練では、火災などの活動を想定したエンジンカッターによるドア破壊訓練や、倒壊建物内から孤立者を救出する訓練、各種機材の操作に慣れるための習熟訓練などを実施しました。実際の建物を使うことで、現場に近い条件で手順や連携を確認できる点が特徴です。
背景として、同建物は福岡本社の移転後に解体が予定されており、訓練場所として有効活用した形です。九鉄工業は、災害救助訓練の場を提供する社会貢献活動を通じ、地域の安心・安全に寄与する狙いを示しています。
今後についても同社は、さまざまな形で社会貢献活動を積極的に推進し、社会の安心安全に寄与していくとしています。
【イベント情報】
期間: 2025年11月26日から2026年1月13日
場所: 旧福岡本社建物(福岡市博多区博多駅南六丁目)
内容: ドア破壊訓練、孤立者救助訓練、機材の習熟訓練等
