商船三井は2026年1月26日、東南アジアの豪雨災害(インドネシア、タイ、スリランカ、マレーシア)の被災者支援として、合計652,000円を各国の赤十字・赤新月社に寄付すると明らかにしました。内訳は、グループ役職員の募金326,000円に会社が同額を上乗せするマッチング寄付326,000円です。

寄付先はインドネシア、タイ、スリランカの赤十字社と、マレーシア赤新月社です。マッチング寄付は、従業員などが集めた募金額と同額を会社が拠出する仕組みで、今回の総額は役職員募金額の2倍となりました。

同社は東京都港区に本社を置く海運会社で、ステークホルダーや被災者支援に関心を持つ層に向け、支援の実施内容を示しました。寄付金の各団体への配分額は公表されていません。

寄付金は被災地での救援・復興活動に活用される予定で、現地の状況に応じた支援につながるかが注目されます。

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参考(2025年12月12日付お知らせ): 東南アジア豪雨災害への支援活動について | 商船三井

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