豊田通商は2026年1月26日、FTSE Russell社が提供するESG投資指数「FTSE4Good Index Series」「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続選定されたと明らかにしました。最新評価ではESGスコア4.9(最高5.0)を獲得し、日本国内の全業種企業で第2位となりました。
継続選定は、FTSE4Good Index SeriesとFTSE JPX Blossom Japan Indexが2021年度から5年連続、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexが2022年度から4年連続です。ESG投資指数は、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の取り組みを評価し、投資判断の参照指標として利用されます。
同社は、サプライチェーン全体を視野に入れた環境・社会課題への対応や、事業を通じた持続可能な価値創出、ガバナンス体制の強化、ステークホルダーとの対話などが総合的に評価されたとしています。背景には、グループとして「サステナビリティを経営そのもの」と位置づける方針があります。
今後は、グローバルに展開する事業と多様な関係者との協働を通じ、持続可能な社会の実現への貢献を継続する考えです。
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サステナビリティ(コーポレートサイト): https://www.toyota-tsusho.com/sustainability
