外国人紹介サービスを運営する株式会社LivCo(東京都新宿区、代表取締役:佐々翔太郎)は、2025年1月1日付で執行役員2名の就任を発表しました。新任は倉成好太氏とOlivia Famic氏で、さらなる事業成長に向けた経営体制の強化が狙いです。

2名はそれぞれ、グローバルHRプラットフォーム事業本部長、インドネシア人材育成事業本部長を管掌します。HRは人事領域を指し、採用から配置、育成までを含む分野です。同社はミッションに「外国人も暮らしやすい社会を創る」を掲げ、事業推進の責任者を明確にすることで実行力を高めるとしています。

同社によると、2021年7月設立で従業員は50名、累計調達額は3.4億円です。紹介実績は累計500社以上に1,000人超、売上は前年比350%としています。背景には、人手不足の中で在日外国人労働者がこの10年で260%増える一方、職場から失踪する外国人が年間1万人規模とされる課題があります。

今後は、経営体制強化を通じて両事業を加速し、外国人材の定着や育成の仕組みづくりを進める方針です。なお、就任日に関して資料内で「2026年1月1日付」との表記もあるため、今後の追加説明が注目されます。

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公式サイト:https://livco.inc
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