AiCANは2026年2月24日(火)13時30分から14時30分まで、自治体職員向けウェビナー「児童福祉DX×生成AI 最前線セミナー」をZoomで開きます。参加費は無料で、定員は50人です(13時15分から接続テスト)。

セミナーでは、児童福祉の現場負担を減らしつつ支援体制を強化するため、DX(業務のデジタル化)と生成AIの活用における課題や検討観点を解説します。実証実験で生成AIを活用した現場へのインタビューやアンケート結果を踏まえ、活用事例を紹介する講演形式です。

背景には、児童虐待の通報・相談件数の増加に伴い、記録業務の煩雑さや情報共有の難しさ、支援判断の属人化が深刻化している点があります。国も児童相談・こども家庭支援分野のDXを重点施策に位置づけ、補助金や生成AI導入・活用ハンドブックの公開で後押ししています。

同社は2025年12月時点で全国17自治体にサービス導入実績があるとしています。過去に実施したウェビナー(令和7年11月11日)の内容を更新して行い、導入検討を進める自治体の実務に繋がるヒント提供を目指します。

【イベント情報】
イベント名:児童福祉DX×生成AI 最前線セミナー 〜現場でのAI活用事例から学ぶ〜
日時:2月24日(火)13:30-14:30(13:15から接続テスト)
形式:Zoom / 講演形式
参加費:無料、定員:50名
申込:申込フォームURL:https://www.aican-inc.com/contact

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