UXLINKは2026年1月26日、日本市場でコミュニティ連携を本格化し、1月に実施した国内外の活動を総括したうえで、2026年は日本でオープンイノベーションを加速する方針を示しました。国内ではSeason 6エアドロップや日本向けGiveawayを展開し、活動の軸に「対話と共創」を据えます。
国内の取り組みでは、Web2のIT企業や実務家コミュニティと、説明会・セミナー形式の共同開催を進めるほか、一般社団法人や地域コミュニティとも非商業型の共創を探索します。UXLINKはWeb3の大衆採用を支える「Social Growth Layer(コミュニティが自然に形成され協業と価値循環が生まれる基盤)」の整備を目的に掲げています。
グローバルでは香港を含む活動を進め、香港イベント「Web3 × AI Connect」では、AI AgentsのTrusted Execution(AIが意図どおり安全に実行されるための実行基盤)をテーマに議論しました。さらにzCloak Network、TinTinLand、ENI、BitHealth Protocol、ChainAware.ai、Kuant.aiなどとのパートナーシップを通じ、ユーザー獲得、コミュニティ形成、リスク管理、実利用の継続を推進するとしています。
今後は2026年3月に日本国内でオフラインイベントを予定し、国内施策を継続強化する方針です。あわせてAI×Web3領域での展開を広げ、グローバル連携による価値向上を図るとしています。
【イベント情報】
2026年3月 日本国内でオフラインイベントを開催予定(詳細は後日発表)
香港イベント: 「Web3 × AI Connect」(zCloak Network、TinTinLandと連携)
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