プロフォト(東京都中央区)は2026年1月26日、プロ向けLEDライト「Profoto L600C」「Profoto L600D」の日本国内出荷を開始しました。両機種とも出力は600Wで、動画とスチールのハイブリッド制作を主用途に据えます。L600Cはフルカラー、L600Dはデイライト5,600Kを採用し、色再現性指標TLCIは99としています。

L600Dは3mで最大13,000Luxの照度をうたい、現場照明としての明るさを重視しました。L600CはCCTを2000〜15000Kで制御でき、シーンに合わせた色味調整を想定します。調光は0.1%~100%で、フリッカーフリーの16ビット調光としています。

運用面ではバラスト不要のオールインワン設計に加え、液冷技術HydroCTech™で高出力時の安定動作を狙います。接続はProfoto Airのほか、DMX、TimoTwo CRMX、Bluetoothに対応し、現場の制御系統に合わせやすい構成です。HSSフラッシュモードも備え、スチール撮影での運用幅を広げます。

重量はL600Cが6.1kg、L600Dが5.9kgで、携帯性と出力の両立を訴求します。今後は全国のレンタル会社で順次取り扱いが拡大する予定で、具体的な導入状況は各レンタル会社への確認が必要です。

【商品情報】
日本国内で出荷開始:Profoto L600C & L600D
レンタル:全国のレンタル会社にて順次お取り扱いが拡大中(詳細は各レンタル会社へお問い合わせ)
Webページ:Profoto L600C&L600D
詳細URL:https://www.profoto.com/int/ja/cinema
公式HP:https://profoto.com/jp

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