ミスコン「ベストオブミス」の運営に携わる内田洋貴氏は2026年1月26日、ミスコン出場(オーディション)を今勧める理由として、肩書きや発信力、第三者評価といった「選ばれるための要素」を得られ、出場経験自体が信用資産になり得るとの見解を示しました。ベストオブミス2026の出場者応募は、地域にもよるものの3月中旬まで募集予定です。
内田氏は、SNSやAI、動画メディアが前提の社会では、実力に加えて客観的な評価軸が重要になると指摘。ミスコンは外見のみでなく、自己表現力、社会への視座、逆境のストーリー、立場を得た際の行動などが評価要素になると説明しました。
また、出場後に活動領域が広がる例にも触れ、発信の土台や周囲の信頼形成に結び付く可能性があるとしています。同氏は女性の「人生の節目」と向き合ってきた経験が15年以上あるとも述べました。
今後については、ミスユニバースジャパンと連携し世界で活躍する女性を育てるとともに、日本におけるミスコン文化の位置づけを高めたいとしています。
【キャンペーン情報】
ベストオブミス2026 出場者募集:応募締め切りは地域にもよるが3月中旬まで募集予定
詳細URL:https://www.bestofmiss.net
日本ミスコンテスト協会:https://miss-japan.net
ミスユニバースジャパン:https://miss-japan.net/universe
#振袖gram:https://furisode-gram.net/matome/category/bestofmiss
