株式会社UnionAI(東京都豊島区、代表取締役:中井健登)は2026年1月より、運営するAI教育プログラム「AIスクール」の四期生を開講するとし、創業から1年半で累計売上3億円を達成したと2026年1月26日17時40分に明らかにしました。累計受講生数は592名で、約600名規模に達しています。

同社はAI初心者から実務レベルまでを対象に、実務で使えるAI活用スキルの習得に加え、ユースケース(活用場面)の設計や、業務効率化・収益化につながる実践内容を重視したカリキュラムを提供しています。学習で終わらせず、実務や事業へつなげる点を特徴に掲げます。

背景として、同社は2024年6月にAIスクール一期生を開講して以降、継続的に受講生を輩出してきました。AI教育事業を起点に、法人向けAI導入支援、LLM(大規模言語モデル)の内製化支援、ツール開発の受託へと事業を広げ、関連スクールを含むトータル規模は1,000名としています。

今後は四期生の開講を通じて受講生規模の拡大を進める方針です。一方で、法人向け支援や開発受託の拡大が売上成長にどう寄与するかは、案件獲得状況や継続契約の積み上げが左右する見通しです。

【商品情報】
サービス名:AIスクール(四期生を2026年1月より開講)
公式HP:https://www.unionai.co.jp

Share.