公益社団法人トライアスロンジャパン(東京都新宿区、会長:岩城光英)は2026年1月26日18時00分、太平電業(東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤浩明)とオフィシャルパートナー契約を結んだと明らかにしました。太平電業のインフラ技術や環境面の知見を大会運営に生かします。

両者は、アスリートや観客が安全かつ快適に競技を楽しめる環境づくりを共同でめざします。具体的には、契約に基づきインフラ技術の活用と、環境保全に関する知見を運営へ反映します。

トライアスロンは水域・道路など広い範囲を使うため、開催地の環境保全と持続可能性が課題です。太平電業はエネルギーインフラの保守に加え、バイオマス発電や森林整備といった環境保全活動に取り組み、村上・笹川流れ国際トライアスロン大会への協賛などを通じてスポーツ支援を続けてきました。

今後はパートナー契約を通じて、大会運営の安全性・快適性の向上に向けた取り組みが進む見通しです。

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公式HP:https://www.taihei-dengyo.co.jp

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