マイクロマガジン社(東京都中央区)の女性向け文芸レーベル「ことのは文庫」は、猫が登場する小説を集めた書店フェア「ことのは文庫 ねこの日 肉球フェア」を2026年2月2日から一部書店で順次開催します。対象書籍を1冊購入するごとに、紙製の特製肉球型コースター(全2種)を1枚、先着で配布します。数量は店舗ごとに限られます。
フェアは2月22日の「猫の日」に合わせた企画で、今回が4回目となります。今年のテーマは「肉球」で、特典も肉球デザインにした点が特徴です。参加書店の具体名は明らかにされておらず、開催有無は各店舗での告知が前提です。
対象書籍には、例えば『おまわりさんと招き猫 あやかしの町のふしぎな日常』(定価759円)や『紅茶と猫と魔法のスープ』(定価781円)などが挙げられています。レーベルは2025年に創刊6周年を迎え、シリーズ累計7万部の『わが家は幽世の貸本屋さん』などを展開しています。
先着特典のため、配布状況や対象作品の在庫は店舗により異なります。今後は特設サイトなどで情報更新が見込まれ、来店前の確認が必要になりそうです。
【イベント情報】
フェア名:ことのは文庫 ねこの日 肉球フェア
開始:2026年2月2日(月)から順次/会場:参加書店
特典:特製肉球コースター(全2種)対象書籍1冊購入につき1枚(先着・数量限定)
特設サイト:https://kotonohabunko.jp/spcont/2602_neko
ことのは文庫公式サイト:https://kotonohabunko.jp
