ルイ・ヴィトン ジャパンは2026年1月26日、「LOUIS VUITTON for UNICEF」パートナーシップ10周年を記念するタイム・オブジェと特注トランクを、ルイ・ヴィトン2026秋冬メンズ・ファッションショーで披露しました。タイム・オブジェはオークションに出品し、売却収益は全額ユニセフへ寄付するとしています。
作品は「LVサッカーボール」に着想を得たデザインで、時計製造のL’Epée 1839との協業により手巻き機械式ムーブメント(ゼンマイを巻き上げて動く仕組み)を搭載します。あわせて、輸送・展示用として専用の特注トランクも製作しました。
背景には、10年にわたり継続してきたユニセフ支援を可視化し、世界で脆弱な立場に置かれた子どもたちへの支援を強化する狙いがあります。なお、ユニセフは特定の企業やブランド、商品・サービスを推奨しないと注記されています。
今後、オークションの結果が寄付額に直結する見通しで、ファッションショー発表とチャリティ資金調達を組み合わせた取り組みが、継続的な支援の呼び水となるかが注目されます。
【商品情報】
タイム·オブジェ:L’Epée 1839とのコラボレーションによる手巻き機械式ムーブメント搭載
専用トランク:「トロフィー·トランク」のスタイルから着想した特別製作
タイム·オブジェはオークションに出品され、収益は全額ユニセフに寄付
公式HP: https://jp.louisvuitton.com
