タカノ(長野県上伊那郡宮田村)は1月27日、京都大学成長戦略本部と京大オリジナルが主催する新プログラム「ソーシャルサバイブプログラム」に協賛し、学生の挑戦を支援すると発表しました。2025年度の参加学生は18名で、1月31日にファイナルピッチイベントを京都大学国際科学イノベーション棟で開きます。
同プログラムは、学生が興味関心や問題意識を起点に社会課題を見つけ、解決策を構想して実行まで進める実践型の学びの場です。タカノは協賛を通じ、学生アイデアの社会実装に向けた助言や実証機会の提供を行うとしています。
ファイナルピッチ当日は13時~18時に実施し、参加費は無料です。定員はプレゼン&トークが150名、学生限定の交流会が50名で、産学連携や次世代育成に関心のある一般参加も想定されています。
タカノは今回の協賛を契機に、イベント後も継続的な連携を検討し、長期的な次世代育成と価値共創を進める方針です。
【イベント情報】
日時:2026年1月31日(土)13時00分~18時00分
場所:国際科学イノベーション棟5F 西館HORIBAシンポジウムホール(リアル開催のみ/オンラインなし)
定員:プレゼン&トーク:150名/交流会:50名(交流会は学生限定)
申込URL:https://social-survive.kyodai-original.co.jp/lp
アクセス:https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/access
