FoRは1月27日、情報サイト「Medimee」で20〜60代女性99名に第一印象に関するアンケートを行い、第一印象を「とても意識している」が約3割、「ある程度意識している」が約7割だったと明らかにしました。調査期間は1月9〜10日です。

第一印象で気になる悩みは「シミ・そばかす」が約3割、「目の下のクマ」が約2割でした。改善のために行ってきたことは「スキンケアの見直し」が約3割で最多となり、新生活前はまずセルフケアから取り組む傾向が示されました。

美容医療については「ある程度は有効だと思う」が約4割、「とても有効だと思う」が約3割でした。受けるタイミングは「新生活の1〜3カ月前」44.4%が最多で、「半年前」27.3%、「タイミングは特に意識していない」27.3%、「直前」1.0%でした。第一印象が良くなることで期待する変化は「自信を持ちたい」41.4%、「清潔感を出したい」31.3%、「若くみられたい」23.2%が上位です。

今後は、春先の生活変化に合わせ、ダウンタイム(施術後の回復期間)などを踏まえて計画的に準備したい層が一定数いる一方、直前の施術は少数にとどまる傾向が続く可能性があります。なお対象者数は調査概要で99名とされる一方、本文に100名との記載もあります。

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