Shuttle Bros.株式会社(京都府相楽郡精華町、代表取締役:松尾聖信)は2026年1月27日、業務手順書をAIで解析し、業務改善の着眼点とAI・DX導入の優先順位を明確化するAI導入設計サービス「Shuttle Brain」の提供を始めました。分析・設計期間は従来手法の3~6か月に対し、2~4か月を想定しています。

同社は、AI導入が進まない主因として「業務の見えなさ」(業務実態の可視化不足)と「合意形成の難しさ」(関係者間の認識ズレ)を挙げ、導入前の現状整理と判断材料の不足を解消するとしています。背景には、手順書の曖昧さや実態との乖離により現状把握に時間がかかり、検討が担当者の経験や主観に依存しやすい点があります。

手順としては、業務手順書を業務分析専用AIツールで解析し、コンサルタント兼エンジニアが精査してリスクや改善点を整理します。各タスクについてAI導入効果と導入難易度を判定し、Flow MapやSwim Lane Flow、2×2 Matrixなどの図表・レポートを作成します。納品物はdraw.ioで編集可能なXML形式です。

同社はライトプランからスタンダードプランまで提供し、2026年2月4日の「第5回MIPGソリューション オンラインセミナー」でも紹介します。料金は顧客の体制・要望に応じて見積もるとしており、今後は導入設計の標準化と社内合意形成の迅速化が進むかが焦点になります。

【商品情報】
サービス名:Shuttle Brain
サービス紹介サイト(詳細URL):https://www.shuttlebrain.com
サービス紹介セミナー:2026年2月4日(水)「第5回MIPGソリューション オンラインセミナー」で紹介
問い合わせ先:info@shuttlebros.com
TEL:0774-93-3698

Share.