AI Security合同会社(東京都新宿区、代表:堀居隆生)は1月27日、ゼロトラスト推進事業部の事業部長および「Zscaler Unit Leader」に江口真(えぐち・まこと)氏が就任したと明らかにしました。ゼロトラストを実装から運用定着まで一気通貫で進める体制を強化します。

背景には、ゼロトラスト導入の社会的要請の高まりがあります。ゼロトラストは「社内外を問わず常に検証する」考え方で、ID(本人・権限の管理)やEDR(端末の侵入検知・対処)、SSE/SASE(クラウドで通信やアクセスを守る枠組み)の統合が重要になります。AI Securityは組織再編を行い、専門性を集約する中核人材として江口氏の就任を決めました。

江口氏は、ゼロトラスト推進支援(構想~設計~導入~運用定着)の推進統括に加え、ID/EDR/SSE・SASEを中心とするサービスの高度化・標準化を担当します。Zscaler Unitでは提案・実装・運用力の集約や、パートナー/アライアンス推進も担います。なお同社は新宿区四谷1-9-16三宅ビル4Fに所在し、資本金は590万円、設立は2021年9月です。

今後はZscaler Unitを軸にSASE領域のプレゼンスを高め、テンプレート化や統合設計、運用定着支援の標準化を進める方針です。併せて、事例化やイベント・セミナーなどの発信強化にも取り組むとしています。

【関連リンク】
サービスLP(ゼロトラスト): https://aisecurity.co.jp/zerotrust
公式HP: https://aisecurity.co.jp

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