株式会社ザオバ(千葉市中央区)は2026年1月27日、トレーニングマシンブランド「BULL」の3製品(パワーラック、ハーフラック、スパインベンチ)について、国際安全規格「EN ISO 20957」に基づく第三者検査機関SGSの試験を完了したと明らかにしました。対象は3製品です。

EN ISO 20957は、業務用トレーニング機器の安全性に関する国際規格で、設計や製造上のルールを定めています。同社はSGSによる負荷試験や構造検査を実施し、器具の安全性を客観的に示す取り組みと位置づけます。

フィットネスの普及に伴い、ジムや学校、企業、公共施設などで導入される器具の安全性が重視される中、同社は「誰もが安心して使える器具提供」という方針を背景に検証を進めました。設立は1997年9月、資本金は3000万円です。

今後は「安全・堅牢」をブランドの根幹に据え、安全性が担保された器具提供を通じて、安心してトレーニングできるスポーツ文化の発展に寄与するとしています。

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